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このページをご覧の方には子供のころに割り箸と紙箱と輪ゴムでピンボール台をつくった方も多いかと思います。 BNEメンバーは、そんな私たちにとって正に夢のマシンを作り上げてしまいました。 そして私のピンボールマインドに驚きと興奮を与ええくれました。 マシンは外見だけでなく、ビデオを見て頂ければゲームとして面白く遊べる仕上がりになっていることが解るかと思います。 ピンボールの定番部品も市販のものは使わず、すべてを手作りしてこれだけの完成度を達成するとは驚異的なことです。 これは偉業といえるのではないでしょうか。 私はこのページで多くのピンボールファンにその姿を紹介できるのを光栄に思っています。 BNEの皆さんすばらしい作品をありがとう! 以下はBNEからのリアルトリスタンの紹介文と、制作過程の写真および実際にプレイしている風景を撮影した動画です。写真をクリックすると300K~500Kくらいのサイズの大きな画像が見られます。それでは素晴らしいプロジェクトをどうぞお楽しみください。(藤田善勝) |
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| まだ子供だった頃、僕たちはそれぞれ386のコンピューターでリトルウイングのコンピューターゲーム「トリスタン」を遊んでいました。僕たちはその後学校で出会い、意気投合して実機のトリスタンを作ろうじゃないかということになったのです。
ピンボールの実機を設計、制作するのはとても時間のかかることだったけれど、僕たちはみんなとても熱心に取り組みました。一人につき500時間、半年間の間に合計1500時間ものを時間をつぎこんでマシンは完成しました。 マシン制作は大成功と言えるものでした。僕たちは、ゲームバージョンのトリスタンとほとんど変わらないリアルなマシンを完成することができたのです。マシンの特長、スペックは以下の通りです。 *独立したタスクを持つ6つのマイクロプロセッサーで稼働 *重量21Kg *フリッパー、ボールのリロード、トリスタンスピン、ロック、ボーナスコレクト、マシンの両側にあるボールブロッカーなどのすべての約物は電子回路で制御されている *幅、奥行き、高さは15 X 21 X 12インチ(高さはディスプレイを折り畳んだ状態で測定) *TILT機能あり *ディスプレイは折りたたみ可能 *いくつかの電磁石以外は、すべてのパーツが完全オリジナルのハンドメイド *プログラム、電子回路、メカ部分もすべてオリジナル *プレイフィールドには46個の電球が仕込んである *マシンは家庭用の電源に接続できる 下図はマシンの制作過程です。マシンが実際に動いているムービーもダウンロードできます。 リトルウイングにご協力を感謝します。 BNE (Ben Lemmens, Nico Zink, Eddy Gotink) from Netherlands |
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| 筐体製作中 | 基板 | プレイフィールド表側 |
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| プレイフィールド裏側1 | プレイフィールド裏側2 | 組み上がったマシン内部 |
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| 筐体にセットしたプレイフィールド | 完成 | プレイ風景(6MB Windows Media Playerが必要です) |
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