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寒くなってきましたね。やっと衣替えしましたが、あ〜まだムートンの座布団を出してなかったな。ところでウインタースポーツもいよいよ本格的なシーズンですね。左の見るからに下手そうなホッケープレイヤーは私です。日本ではマイナースポーツな女子アイスホッケーですが、これが一度やったらやめられない。仕事でどんなに追いつめられていても、どんなにへたでもリンクに乗ると頭の中身が真っ白にリセットされて、ストレス解消にすごくいい。まさに、「苦しくったって、悲しくたって、氷の上では平気なの」。あなたもたまにはリンクに行ってみませんか?スケート楽しいですよ〜 |
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| フルオリジナルSFピンボールただいま制作中!
今月も来春発売予定の新作ピンボール「フェアリータワー™」を紹介します。舞台は太古の昔、ジュラ紀あたりの地球です。ある目的を持って地球へやってきた宇宙船。そこに積み込まれているものは何なのか? ストーリーやイラストなどを毎月紹介しますのでどうぞお楽しみに! |
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| The Fairy Tower™ Story
CHAPTER 2 さて、そのころの地球は今で言う「妖精たち」の支配する星だった。その長い歴史の中で幾度かの大きな戦争や災厄を経験した結果、彼らは異なる部族同士の共存、自然と文明の調和を手に入れて平和に暮らしていた。つまるところ彼らは地球の先住民であり、成熟した文明を持っていたのである。 トーノランドに不思議な光が降って来た次の日の朝、妖精たちが目を覚ますと町はずれの崖の上に奇妙で巨大な塔が建っていた。塔は虹色の光と熱を放ち、近くまで寄ると静かに脈動しているのが見てとれた。かすかに肉の焦げるような匂いもした。 ドウォーフの長老たちは塔の前で議論を始めた。「これは一体なんだろう」「何の目的でここにきたのか」「危険な物なのかどうか」。議論は三日三晩続けられたが結論は得られず、長老たちは疲れてはてて議論を中断した。その間に塔の放つ光と熱は徐々に収まり、白っぽくて固い普通の建造物のような外見になった。 その次の日、塔の上部に明るい火が灯り、塔はゴーレムを一体製造した。 To be continued |
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| 妖精たちは崖の上に巨大な塔が建っているのを見つけた | |||||||||||||
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ワタシ、ゴーレムデス。
サッシュが腹巻きのようだ!がぁ〜 作り直し! |
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FTスケッチブックより。ライトウエーブ8の点から面を
引っ張りだす新機能でモデリングが大分楽になりました。 |
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| 次の日、塔はゴーレムを一体製造した | |||||||||||||
| ♪My Favorite Tunes♪
今日は妖精つながりの3枚。まずはQUEEN II。これはLPのオリジナル版のモノトーンのジャケットがまた素晴らしいデザインでした。ジャケットも曲もブライアン・メイの「white side」とフレディ・マーキュリーの「black side」に分かれており、それぞれのサイドで1つの組曲ともとれるような作りになっています。下のリンクはデジタルリマスター版、紙ジャケット仕様です。(もとのLPそっくりになっているのかどうかは不明ですが) クイーンといえば「We will rock you」とか「I was born to love you」とかがあまりにも有名ですが、やはりこのアルバムがクイーンの真骨頂でしょう。NHL(北米のアイスホッケープロリーグ)の試合で最後に入っているSeven Seas of Rhyeがよくかかってました。(We will rock youもだけど)妖精や魔女やおとぎ話の女王様などが出てくる怪しくも美しくエキサイティングな曲が収録されています。ある意味オペラ座の夜よりも、オペラを見ているような気分にさせるゴージャスなアルバム。 次はジェスロタルの「LIVING WITH THE PAST」。なにか後ろ向きな印象のタイトルですが、1968年から2001年までのライブが収録されています。ハーメルンの笛吹き男イアン・アンダーソンの怪しいフルートが全編炸裂しています。(しかも21曲も)妖精の曲は特にないんですが、イアンおじさんその人自身が小人の村に普通に住んでいそうなので選んでみました。 |
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曲もヨーロッパのどこかにこんな民謡があるのかもなと思わせるようなねばりのある印象的なメロディーと、一緒に海に飛び込みたくなるうねうねと軽快なビート。好きな人は大好き、嫌いな人は1曲の途中でリタイアの趣味のアルバムです。 最後は「AXIS: BOLD AS LOVE」はジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの絶頂期にリリースされたセカンドアルバム。ジミヘンももしかしたらクイーン同様誤解されやすいアーティストかもしれませんね。「あ、歯で"星条旗よ永遠なれ"を弾いて、ギターに火つける人でしょ」なんて思っている人も巷に結構いそう。しかし、彼は見かけのエスニックさとはかけ離れた洗練された音楽センスを持つメロディーメーカーなのです。 名曲"Little Wing "はいわずもがな、"One Rainy Wish"の詩とメロディーの美しさといったら。全然泥臭くなくてとびきりグルーヴィーなR&B。ジミヘンは、フレディが好きだというので聞いてみたのが最初なんだけど、2人とも本物の芸術家でしたね。そうそう、何故妖精かと言うと、リトルウイングに出て来る彼女が「妖精物語の事ばかり考えている」からです。トリスタンを作っている時、このアルバムを毎日飽きもせずに何度も聞いていたなあ。では風邪など引かぬよう元気な年末を過ごしましょ! |
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