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梅雨ですね〜。梅雨といえばカエルですが、カエル好きですか?私は好きです。今年は流行に乗っているらしく本屋にはカエル関係の絵本が平積みになっているし、雑貨屋ではありとあらゆるカエルグッズが並んでにぎやかです。
田んぼ等生息地の減少で年々数が減っていると言われるカエルですが、今度見かけたら「おっ、働いてるね」と暖かい目で見てあげてくださいね。(右の写真はアメリカンファーマシーで買ったドイツのカエル印洗剤。ラベルはかわいいが匂いがややきつい。) |
| 梅雨になると思い出すのは、カラッと乾いた風が吹き、見渡す限りどこまでも野草の白い花で埋め尽くされた5月のイングランドの丘と富士山麓の樹海。ロンドンの薄暗く湿った冬が終わり、ある日突然春がやって来て花という花がいっせいに咲き始める頃見た光景です。
英国は大都市から一歩出るとマザーグースの世界もかくやと思われる田園風景(田んぼはないけれど)が広がり、それは本当に一幅の絵のように美しいのですが、もともと高い山のない平坦な土地はきれいに整備されて、まるでゴルフ場かテーマパークのようにも見えました。連なる丘にぽつんぽつんと生えている木も誰かが手入れしているようにこじんまりしておりました。 その直後、梅雨の頃に見た樹海は、重みさえ感じられるほどどっしりと水分を含んだ大気につつまれ、暴力的なまでに生い茂った濃い緑の木々から放出される強い香りはむせかえるほど。深い森の圧倒的なエネルギーは、乾いた浅い緑色のイングランドの丘とあまりにも鮮烈なコントラストを持って脳裏に刻み込まれました。「この国とはこんなに豊かで美しい場所だったのか」 かつては英国も豊かで深い森に覆われていたと聞きます。アーサー王の時代、妖精や怪物の潜む森の小川にはカエルも沢山いたのでしょうね。 |
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| 今年生まれた小さなアマガエル。人間の手のひらは、僕らにはちょっと熱過ぎるな。早く下ろしてよ〜 | ||||||||||||||||||||
| カエルアルバム | ||||||||||||||||||||
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| 地球博メキシコ館でゲットの青銅親子カエル いぼいぼ〜。青い目はラムネに入ってそうなビー玉なのが良い。メキシコ館、中南米館が気に入った。イエメン館の力の抜け方もナイスだった。今度はサウジ館とアフリカ館に行きたいな。 | ||||||||||||||||||||
| インドネシアから飛んでたエンジェルカエル軍団 | ||||||||||||||||||||
| サンシャイン通りはワシのなわばりじゃから通るなら指輪買っていけ。とれでも300円均一じゃ。口から出ている管がどことなくサイバーパンク(死語?)なチャイニーズフロッグ。決して欲しくはないがとても気になった。 | ||||||||||||||||||||
| はんこを作ろうと青田石を文具店で購入したところ、石がカエル色だったため持ち手部分のカエルを彫刻する事に情熱を注いでしまっため肝心の文字部分がおざなり。字太すぎ。 | ||||||||||||||||||||
| これもインドネシア出身。ジャピネスという木に寄生するこぶを彫刻したもので、「パラサイトカービング」と呼ばれます。にゅーっと首を伸ばした躍動感が素晴らしいですが近所のアジア雑貨店"ジャランアネックス"で1200円ぽっきりと値段もすばらしい。手前にあるのはただの松ぼっくりです。 | ||||||||||||||||||||
| 上野公園で毎日働いてま〜す。あごがくたびれちゃったよ。たまには休みたいな〜 | ||||||||||||||||||||
| 腹にシャンプーを入れたり、歯ブラシを持ったり。そっくり親子のようですが、実は他人です。 | ||||||||||||||||||||
| ♪My favorite tunes♪
カエルと言えば!ピーターガブリエルの"Kiss that flog" ですね。"US"に収録されていますが、ポーラ嬢とのデュエットバージョンが聞ける "Secret World Live"もお勧めです。90年代初頭のピーターさんはすごくエネルギッシュで音楽CD、ソフトウエアのCD、絵はがき、ブックレットなどがセットになった超豪華パッケージを出したりしてましたね。 今も本棚に飾ってありますが、現在は廃盤になっているようです。Real Worldのスタイリッシュさ加減はやはり一般大衆受けはしなかっただろうなあ。あの頃って今では考えられないような豪華なものが売ってましたよね。この頃は安くてちゃちなものばっかり売っていてつまんないな。 ガブリエル&アーサー王つながりでという事で、ゴールデンログレスを作っていたとき毎日聞き倒していたPassionも紹介します。フィッシャーキング台の好きな人はきっと気に入るはず。それではまた近いうちに!ケロケロ〜 |