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  ジニージーラ ワールドハイスコアコンテスト結果
 Congratulations! Awesome Contestants!

入賞された皆様、おめでとうございます! ジニージーラワールドハイスコアコンテストに応募いただき、ありがとうございました。500名を越えるエントリーをいただき、スタッフ一同感激しております。 このコンテストではなんと2人のチャンピオンがカウンターストップという驚異のスコアで優勝されました。それでは入賞者の皆さんをご紹介しましょう。

<-入賞者の皆さんに贈られた
JINNI ZEALA Tシャツ

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 CHAMPION Jesus Cortes Torrico
Score: 429,496,729,500
私が子供だった頃、家の近くの店にピンボールマシンがありました。私はそのピンボールが本当に大好きでした。その台にはレモン、苺、洋梨、オレンジの4つのフルーツのライトがありました。

ターゲットにボールを当ててフルーツのライトを順番に点けていき、4つのライトが全部揃うとリプレイのライトが点灯します。

そこで私はボールをフリッパーの根元で止めて、リプレイのライトを狙います。ボールを打つと、「カシャッ」...心地よい音がリプレイを取った事を知らせます! 本当に楽しいゲームだったのです!

残念な事に、その後フルーツのピンボールマシンは店からなくなってしまい、それ以来見かけることはありませんでした... 本物のピンボールマシンはあのゲームとは全然違っていて、あまり好きになれませんでした。

ジニージーラは私にそのゲームの事を思い起こさせたのです。初めてプレイした時、私は幼年時代に楽しんだフルーツのピンボールの事を思い出しました。ゲームとしては全然違うけれど、スタイルが似ているのです。

そんな経緯でジニージーラをできるだけ上手にプレイしてみようと色々研究を重ねていたところ、オンラインのハイスコアコンテストが開催されているのを知り参加しました。

そしてコンテストに参加するとますますジニージーラが好きになり、ランクを上げたくて長い時間をモニターの前で過ごすようになったのです。1位になれてとても嬉しく思います。ジニージーラを作って下さった皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

Jesus Cortes
Torrico Talavera de la Reina, Spain

  
 CHAMPION Takashi Kawamura
Score: 429,496,729,500
JINNI ZEALA、とても楽しかったです。最初はほんの暇つぶしのつもりで始めたのですが、軽快な音楽とわかりやすいゲームルールにどんどんのめりこんでしまっていました。反射神経がさほどでも、丁寧にボールを捌いて一つ一つボーナスステージをこなしてゆけば大得点が狙えるという点も、自分に合っていたようです。

JINNI ZEALAの攻略は「いかにフェルッカを決めるか」に終始しました。一番はじめやすいボーナスがフェルッカだったし、エクストラボールやハーレムジャックポットもフェルッカホールに入れてこそだったので、まずはひたすらフェルッカホールに放り込む練習から始めました。リターンレーンから来たボールをホールドする、タイミングを計って弾く。練習しやすかったです。

揺らしの練習も、スリングショットに来たボールを揺らしてフェルッカに入れることから始めていました。またハイスコアを狙うようになってからは、フェルッカで大得点を稼ぐパターンを常に考えていました。結果として、ピンボールの楽しさにハイスコアの栄誉と、満喫することができました。

素晴らしいゲームを提供していただいたリトルウイングの皆様に深く感謝を申し上げます。また、早くからハイスコアを出して私の目標となったジーザス・コルテス氏にも敬意を表させていただきたく。
p.s. Monster Fairも楽しませてもらっています。アニメーションがとても可愛いです。

Takashi Kawamura    Tokyo, Japan

チャンピオンののBLOGにあるJINNI ZEALAのページに、練習法、攻略法、トップスコアへの軌跡などが紹介されています。
http://tk.cocolog-nifty.com/tk/jinni_zeala/index.html
こちらでは驚異のプレイのムービキャプチャーを見ることができます。
http://homepage2.nifty.com/kawatest/jinni.html
許可を頂いてリンクを掲載いたしました。どちらも必見です!MacまたはWindowsで動画を見るにはWindows Media Player v.9.0 以上が必要です。

 

 The third prize Akihiko Takahashi
Score: 100,247,003,300

今回のコンテストで3位に入賞できたことを大変うれしく思い、名誉なことだと感じています。また1000億というスコアは当初自分ではまったく予想することのできなかったとてつもないスコアで、900億を越えてからは大台という目標に向かって、指が震えるほどのプレッシャーと戦いながら必死にプレイしたことを思い出します。

やっとの思いで大台に到達できた時にはうれしくて恍惚の人となったのでありました。優勝と2位の方は雲の上の人ですな。 ちなみに1ゲームに要する時間が膨大なため、ジーニジーラ専用にマックを1台買うハメになりました。また途中停電とかフリーズとか家族の電気の使いすぎによるブレーカー落ちとかの恐怖にもさらされていたことは言うまでもありません。 

さて話しは変わりますが、リトルウイングのピンボールは球のリアルな動きは当然なら、常に新しいアイデアを盛り込み、さらに驚くべきことにジンクスのような非論理的なもの(マニアにしかわからない感覚かもしれないが...)まで再現されており、まさに他の追随を許さぬ完璧なプログラムであると確信しております。(すでに神の域か?)しかしです、完璧な中にも取り入れてほしい希望がひとつあります。(わがままな奴)

それは「スペシャル」です。 赤く光るターゲットに当てた瞬間1クレジット増えるというアレです。実際本物のピンボール台をプレイしたことのある人なら、それが魅惑の輝きであり、またそれをヒットした時に出る「カポーン」という響きはピンボーラーにとって至福の瞬間であることはわかっていただけると思います。今のプログラムで味わえない唯一の楽しみはこの「スペシャル」なのです。お金を入れずに何度でも遊べるソフトのピンボールにとってクレジットを増やすというのは無意味なことではあります。しかしこれまでにもすばらしいアイデアをたくさん生みだしてきたリトルウイングですので、何か独特の手腕でこのなつかしさのある「スペシャル」を復活させていただきたいと希望しています。 

余談ですが、かつて夜な夜なクリスタルカリバーンをやっていたころ、まだこの頃の台にはインサートコインというコマンドがあってクレジットを増やしてからゲームをスタートさせていました。当時私はディスプレイの横に貯金箱を置いておき、200円入れて3クレジット増やしてからゲームしていました。そしてあらかじめ自分でリプレイを獲得できるスコアを設定しておき、それを越えるとクレジットを増やすということをしていました。みるみるうちにお金がたまっていったことは言うまでもありません。その頃からスペシャルが何故ないの?という想いがあったように感じます。 

長くなってしまいましたが、今ではゲームセンターにいっても本物のピンボールの台を見ることはほとんどなくなりました。もうすでにリトルウイングのリリースする台しか遊ぶことができないのはまぎれもない現実となっています。いつまでも新しい台をリリースされることを切に願っております。ありがとうございました。

Akihiko Takahashi
Yaizu, Shizuoka, Japan

  
 The 100th prize Kazuto Yahagi
 Score: 602,388,000
メールを見たときはすごく驚きました。まさか自分がキリ番ゲッターになるとは全く思っていなかったので。ちょっと興奮気味です。今年の運を使い果たしたのではないかと心配になるくらいです(^^;。Tシャツがもらえるというのが、ほんとにうれしいです。ありがとうございました。
 The 200th prize TANAZO
 Score: 235,198,900
LittleWingのシンプルでコク(?)のあるPinballが好きです。 MonsterFairでは100位を狙います!
 The 300th prize zorbas
 Score: 93,242,000
 The 400th prize Hiromichi Yokoi
 Score: 37,028,000
キリ番400位というご連絡をいただき大変嬉しいです。TRISTANの頃から「ジャンッ」という音と共に大量得点する快感を楽しんできました。ジニージーラもいろいろな役を楽しみながらストレス発散しています。Tシャツ、とてもよい記念になります。ありがとうございました。
 The 500th prize Pietro J
 Score: 15,687,200
もし場所があったらとっくの昔にお気に入りのピンボールマシンのコレクションを始めていた事でしょう。残念な事にそんなスペースはまだ手に入っていませんが、でもその代わりにリトルウイングのピンボールの楽しみを見つけました。

なんと楽しかった事か!どの台が好きかは気分にもよるので一概には言えませんが、ジニージーラにははまりまくって他の皆がぐっすり眠っている間にも学校へ行く時間が来るまでプレイしていました。 新しい家族にもこの楽しみにはまらせてあげたいので、これからも楽しいゲームを作ってください。

 
素晴らしいコメントを寄せていただいた入賞者の皆様、そしてコンテストにご参加いただいたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。
 
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